櫻井神社

2010.05.06

みなさんゴールデンウィークはいかがでしたでしょうか?

あっ!と言う間に4月が過ぎてしまい、ブログの更新をしないまま
5月になってしまいました。。。。。
何かこのペースで進んでしまいそうな気配です。。。

で、一月程前、休みの日に、久しぶりに糸島の志摩半島に遊びにいきました。
志摩には海や食べ物だけでなく、歴史ある素敵な
神社があります。

「桜井神社」ですが、みなさんも二見ヶ浦を通っているときに、この神社の看板を
見かけた方もいらっしゃるのではないかと。

参 道


参道もなかな雰囲気があり、江戸時代に造られたままといわれている
石橋があったもしますし、緑に囲まれたなかな良いところです。
歩くだけで(少し古いですが)森林浴ができてしまう感じです。

楼門


江戸時代に、黒田二代藩主黒田忠之公によって創建された本殿は、
ほぼ同時期に建てられた拝殿や楼門とともに福岡県の
指定文化財となっているそうです。

この本殿から少し山を登って行くと、伊勢神宮と深い関わりを持つ
桜井大神宮というのがあります。
神社はこのように一般の方々が参拝する場所以外にも幾つか社殿が
あったりして、そういうところをお参りしてみると面白いですよ。
皆さんがよく知っている宗像大社も遠く離れた沖津宮だけでなく、
あの広い拝殿の裏山に高宮と呼ばれている結界があり、神様が降臨
する場所があったりします。
そのうちご紹介しますね。

この大神宮、質素ですが「シブい!!」と思ってしまうのは私だけでしょうか?
伊勢神宮と同じ神明造り(神社の建物の形式)です。シンプルな神社の原型ですね。
カッコえ〜と思いませんか?。。。。。。