角島灯台

2011.11.15

ちょっと前に久しぶりに見に行きたくなっていってきました、山口県の角島灯台。

このシンプルな機能と造形で、海を行く船たちの航行をサポートし続け、100年以上も
現役で使用されているすごい灯台です。最初の点灯日はなんと1876年3月1日
設計は明治初期にやって来たリチャード・ヘンリー・ブラントン氏。
彼の日本での最後のお仕事だったようです。
このシンプルな御影石積みの灯台はいつ見ても美しいなと思います。
お勤めご苦労様ですとほんとうに頭がさがりますよね。
消費され続ける建築よりも、このように長く使い続けられ、残っていく
建築を造っていくことが大事なのではないかと思います。
はやりすたりに左右されない、良いものってなんだろうかと考えたり
しています。。。。